聖一国師幻のお茶 「伝説の彩」


聖一国師幻のお茶 「伝説の彩」

 
◇◇ 世界緑茶コンテスト2014/最高金賞受賞 ◇◇
◇◇   第10回国際銘茶品評会/金賞受賞   ◇◇
 
 
聖一国師は1202年、いまの静岡市葵区栃沢に生まれた、鎌倉時代の高僧です。
4歳のとき久能寺(現・久能山)で仏門に入るや、周囲も驚く神童ぶりを発揮。
1235年、34歳のときに宗の国(現・中国)に渡り、6年にわたる厳しい修行の末、
最新の知識と仏法の教えを会得し、1241年に帰国。
このときに教典をはじめ、当時の世界最先端の知識を記した万巻の書物を持ち帰ったほか、
うどんやそばの新しい製法、博多人形や織物の作り方などを人々に教えました。
また、貴重な文物とともに茶の種子を母への土産として持ち帰り、故郷の山に植えました。
これが静岡茶の始まりと言われています。
あれから770年余経った平成23年春。栃沢にいまも続く聖一国師の生家・米沢家では、
農業法人グリーンティ大川の皆さんによって門前の茶園に「やぶ北」の若苗が改植され、
3年かけて見事な茶園が蘇りました。
冷涼な空気と朝夕の霧に包まれる、理想の地形。博多祇園山笠の山車を浄める聖水として、
毎年福岡まで運ばれる「聖一国師産湯の水」と同じ栃沢の山の水。
茶園としての最高の環境に育つ、樹勢も盛んな自然仕立ての茶樹。
ベテランの摘み子たちが一芯二葉の新芽だけを丁寧に手摘みして、山のお茶特有の香りと
味を引き出すため敢えて若蒸しし、低温でじっくり仕上げた極上の逸品です。

 
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