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藁科川・安倍川流域の山間部は、

静岡茶発祥の地。

山々はしっとりと川霧を抱き、

茶葉に照り付ける陽ざしを

やわらげ、たくさんのミネラルを

含んだ土と寒暖の差が

良質のお茶を作ります。




■急須で淹れる美味しいお茶

お湯は必ず一度完全に沸騰させましょう
水道水はなるべく一晩汲み置きをしましょう(カルキ臭がなくなります)。
お湯は完全に沸騰させてからさらに中火に4〜5分沸騰させてポットに入れます(ポットに移すと約95℃になります)。


急須は
人数に合わせた急須が便利です。お茶を入れる前に急須を熱湯でゆすぐとさらにおいしく淹れられます。

2煎目の淹れ方
2煎目はポットの湯をそのまま使用し、さっぱりとした渋みを楽しみましょう。


お茶の淹れ方


■お茶の保存方法

未開封の場合は
冷凍庫で保存していただくと、長期間鮮度が保たれます。ただし、室温と同じ湿度に戻してから開封してください。冷えたまま開封すると、お茶が湿気を吸収し、鮮度を低下させる原因となります。

開封後は
移り香と湿気を避けるため、茶筒に入れたり、袋の口を密閉し、なるべく早めにお召し上がりください。


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